<オンライン診療について>

新型コロナ肺炎(COVID-19)の国内での感染拡大を受け、政府主導の遠隔診療(オンライン・電話診療)による処方中の薬剤の継続処方などが可能になっています。眼科は元々検査(視力や眼圧、視野など)と実際に顕微鏡を通して眼で見て診療する科ですので遠隔診療は苦手な科です。ですが通院への不安を多く頂いていますので、当院でもオンライン対応(ビデオ通話)を開始しました。電話診療はすでに実施しています。コロナの間だけの時限的措置です。遠隔診療には限界があり、疾患や状態によっては対面診察をお願いすることもございますので、その際はご来院をお願いします。基本的には、当院に通院歴のある方への対応とさせて頂きたいと思います。初診の方の場合は、できれば紹介状やお薬手帳などでこれまでの情報が確認できる方、症状が改善しない等あればすぐに来院してくださる方にさせていただきます。また、初診の方は電話診療ではお受けできませんのでオンライン(スマホ)によるビデオ通話でお願い致します。コロナウイルス対策で厚労省からの緊急措置でシステムの方もまだ不十分な点もあります。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

*オンライン対応(ビデオ通話)はスマートフォンでCURONのアプリをインストールしていただくことが必要です。お支払いはクレジットカードになります。 オンライン対応時間帯=月、火、水、金の14:30~15:00 対応医師:保倉恵子

*電話診療は、お電話で申し込んで頂き、診察の合間にこちらからかけなおします。お支払いは銀行振り込みです。対応医師:保倉恵子


<オンラインによるビデオ通話 利用手順>

用意するもの】スマートフォン、保険証、クレジットカード、初診の方は運転免許証などの顔写真の身分証明書

  1. オンライン診療アプリ CURONダウンロード(利用方法はこちら
  2. アプリに患者情報を登録
  3. 医療機関コード(6828)をアプリに入力
  4. アプリを使って事前承認(本人確認)
  5. アプリを使って予約を入力(初診の方は電話で予約をお取りください。)月、火、水、金の14:30~15:00
  6. 予約時間になったらスマートフォンを用意
  7. 当院からアプリに診療開始を連絡させていただきます
  8. アプリのビデオ通話で診察
  9. 処方箋(場合によってはお薬)が郵送されます 
  10. 診察代金(場合によっては薬代も)はアプリ上でクレジットカード支払い
  11. 次回診療予約を取る(次回オンライン診療か対面診療か医師から指示があります)

< 主な対応疾患 >

  • 眼のアレルギー ドライアイ・・・花粉症やアレルギー性結膜炎、ドライアイで通院中の方で、症状に変わりなく同じ点眼薬をお求めの場合。
  • 白内障・・・白内障で通院中で、病状が安定していて、お薬がなくなる場合。 一度遠隔診療されたら次回は対面診療をお勧めします。
  • 緑内障・・・緑内障は眼圧管理のため、毎日きちんと点眼し、定期的に眼科で定期検査を受けることが大切です。当院で治療を受けている方で、病状が安定していて点眼薬がなくなりそうな場合。次回は対面診察になります。
  • 眼精疲労・・・通院中で病状が安定されている場合で目薬がなくなった場合。
  • コンタクトレンズ・・・当院で定期的にコンタクトレンズの定期検査、処方を受けている方で、同じコンタクトレンズで装用感や見え方に問題のない方。CURONへの診察代支払いとは別に、コンタクトレンズ代金は窓口支払い、お振り込み、paypayなどでお支払いをお願いします。ご希望があればコンタクトレンズの郵送も行います。

< ご注意 >

  • 遠隔診療の処方日数は基本30日分までですが、初診の方など状況によっては7日までとさせていただいています。
  • ご自宅以外にご希望の処方薬局に処方箋をファックス、場合によっては薬を直接ご自宅に送付することもできます。
  • オンライン対応の場合は診察ごとにCURONへの支払い300円(税別)、情報通信機器使用料500円などがかかります。CURONへのクレジットカード支払いです。
  • 電話診療では情報通信機器使用料500円などがかかります。銀行振り込みです。電話診療の詳細はお電話で受付におたずねください。